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3月25日発売の『女性セブン』(4月8日号)[注目特集・いまこそ大人が泣く絵本を]で絵本を10冊紹介しております。

ぜんぶで10冊。いずれも名作。

取材時には、心を込めてブックトークをさせていただきました。
女性セブン読者の方々、普段絵本に縁のない方々にもぜひ、絵本の魅力が届きますように。
よろしければお手にとってご覧下さい。

<開催概要>

【主催】えほんやさん(静岡県三島市)☆オンラインでお届けする講座です。


【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。

①11/15(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

②12/20(日)←終了しました。ブログをご覧ください。 

③2021/1/17(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

2021/2/21(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

⑤2021/3/14(日)←終了しました。ブログをご覧ください。


【時間】

10:00〜11:30 講座(90分)

11:30〜12:00 質疑応答(30分)


【講座内容】

①11/15(日)...終了しました。

『絵本とは?読書とは?』☆コチラをご覧ください。

◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境・教育)

◆発達と絵本

◆子ども/大人

◆たいへんな子育てを絵本で楽しく



②12/20(日)...終了しました。

『よい絵本ってどんな絵本?』☆コチラをご覧ください。

◆ロングセラーの底力

◆子どもは絵本のどこを見ているのか



③2021/1/17(日)...終了しました。

『手渡す絵本を選ぶ視点 part 1』コチラをご覧ください。

◆「テーマ」と「素材」

◆ 多様性と配慮


2021/2/21(日)コチラをご覧ください。

1部)『手渡す絵本を選ぶ視点 part 2』

~「ジェンダー」、「自己肯定感」(自己受容)、「虐待」、「多様性」~

(2部)『1冊の絵本を深く読む』

〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜

 2部は読書会形式で行います。

☆課題図書(絵本)を設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。

今回の課題図書は『おばあちゃん』(谷川俊太郎 文/三輪滋 絵 いそっぷ社)です。



⑤2021/3/14(日)コチラをご覧ください。

『絵本のちから』

(1部)

◇ 発達と絵本

◇ 絵本が育む「生きるちから」

(2部)

絵本を深く読む・多様な視点で読む 


【お問い合わせ】
えほんやさんまでお願いします。

3/12(金)10時~12時、東京都稲城市立中央公民館にて、『毎日、もうたいへん!...だから子育てに絵本のちからを。』と題しお話をさせていただきます。

「年齢別おすすめ絵本の紹介」、「ママやパパにおすすめの絵本」、「絵本の可能性と魅力」について、ご来場のみなさまのおすすめ絵本なども伺いながら、楽しくお話ししたいと考えております。

稲城市の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

現在プレ公開中の、情報サイト『コクリコ(cocreco)』

毎月一つのお題にお答えする形で、3冊の絵本をご紹介させていただくことになりました。

(絵本専門士のムッチーズカフェまどかさんと、かわりばんこで登場します。)


第1回のお題は【笑って元気になりたいときの絵本】です。

毎日目の回るような忙しさ。

子育ては幸せ。

でも子育ては本当にたいへんですよね…!

大変な時ほど人ってなかなか笑えないものですし、笑うのってそもそもパワーが必要なんですけど、

それでも

「わっはっは」

笑っているうちにパワーがわいてくる。

元気がわいてくる。

それは本当ですよね。


子育て初心者のママもパパも、ジジもババも、それ以外の方々も、よろしければぜひごらんください。

構成&ライターは星野小百合さんです。

1/20付 朝日新聞 夕刊 連載特集〈時代の栞〉

東條が講師を務めるえほんやさん主催オンライン講座「絵本のちから 」(第2回*12/20)に取材が入り、写真と共に大きく掲載いただきました。 

本紙が今回取り上げたのは『あおくんときいろちゃん』(レオ・レオーニ作/至光社)。

〈色遊びに込めた多文化の融和〉の見出し。

アメリカの60年代公民権運動〜今日のZ世代の社会意識へ及ぼす影響、末盛千枝子氏へのインタビュー〈大人にも必要な「希望」がある〉等々。

ぜひご覧ください。

ドイツ映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』が全国で順次公開中です。

原作は、絵本作家 ジュディス・カーが自らの半生を綴った『ヒトラーにぬすまれたももいろうさぎ』(評論社 ※2020.12月現在絶版)。

1930年代、ベルリン〜スイス〜パリ、そしてロンドンへ…

ナチス政権下、一家亡命の日々が映し出されます。

たいせつな人、物、日常を奪われる不条理、そして差別への怒り。

"不穏な空気"はあっという間に"弾圧の社会"へとかわります。(他人事ではありません)

しかしその中でも、けっして奪うことのできないもの…それを教えてくれる子どもたち。

本当に可愛くて逞しくて…観終わったあとにかならず希望と光を感じる映画です。

(文部科学省特別選定、東京都推奨映画)


名台詞がたくさん出てきます。

わたしのいちばんお気に入りをひとつ。

〈人生には いい日もある。〉


戦争、家族、夫婦、友情…

様々なテーマが内包されており、とても一言ではコメントできませんでした。

だからぜひ、みんなにも観てほしいです


公式ホームページ、プログラム(劇場で販売)にて、私のコメントもご紹介いただいております。

追記
映画の中で(主人公)アンナのお母さんは、美しく、逞しい明るさを持った人物として描かれていました。お父さんも、『おちゃのじかんにきたとら』(童話館出版)のおとうさんをちょっとだけ彷彿させました。

映画プログラムより

<開催概要>

【主催】えほんやさん(静岡県三島市)☆オンラインでお届けする講座です。


【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。

①11/15(日)

②12/20(日)

③2021/1/17(日)

④2021/2/21(日)

⑤2021/3/14(日)


【時間】

10:00〜11:30 講座(90分)

11:30〜12:00 質疑応答(30分)


【講座内容】

①11/15(日)

『絵本ってなんだろう?』

◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)

◆子どもの発達と絵本

◆大人にとっての絵本

◆たいへんな子育てを絵本で楽しく


②12/20(日)

『よい絵本ってどんな絵本?』

◆ロングセラーの底力

◆子どもは絵本のどこを見ているのか


③2021/1/17(日)

『手渡す絵本を選ぶ視点』

◆「テーマと素材」

◆「多様性」と「配慮」


④2021/2/21(日)

『1冊の絵本を深く読む』

◆読書会

〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜

☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。講師による講評を行います。

☆タイトルは後日お知らせします。

☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。


⑤2021/3/14(日)

『絵本のちから』

◆子どもの本の持つ力

◆”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜



【受講料】

●単発受講の場合…3,500円

●5回連続受講の場合…16,500円



【お申込み*お問い合わせ】
えほんやさんホームページまでお願いします。

◆第一回(11/15)オンライン講座・開催のご報告

お世話になっております。絵本コーディネーター東條知美です。

10月より5ヶ月間、全5回の登壇を予定、準備を進めておりました茨城県県民大学(後期講座)『絵本で考える私らしい生き方 〜人生に寄り添う"絵本の力"』につきまして、誠に申し訳ありません、講師事情により中止していただくことになりました。

私事で甚だ恐縮ですが、自身の疾患のため10月の頭に入院・手術を行う運びとなりました。

さいわいにして悪い病気ではございませんが、想定以上に病状が進んでおり、放置すれば手術にも体の回復にも時間を要するとのことで、主治医と相談の上決断に至りました。


来月10月中に関しましては、外出を伴ういっさいの仕事をお断りさせていただき、手術療養につとめさせていただきます。

事前に多数の資料準備や(著作物等の)許可申請、大量の荷物を持ち運び移動することとなります県民大学講座に関しましては、11月以降の遂行にも困難が予想されるため、5回の開催自体を中止としていただくことになりました。

既にお申込みいただいた皆様にはたいへん心苦しく、申し訳ございません。

また、本件につきましては、ご担当者様のご理解とご親切に感謝申し上げます。

ふたたび茨城県民の皆様へ向けて、「絵本」を真ん中に…男女共同参画、子育て、各種支援に繋がるお話等の機会をいただけることがありましたら幸いです。


平素よりお世話になっております皆様にも、ご心配、お手数をおかけします。

尚、10/18スタートのオンライン講座、11月以降の司書研修講座、他自治体の単発のお仕事に関しましては、予定通り務めさせていただきます。

(※追記:えほんやさんオンライン講座の第1回目は11/15(日)に変更させていただくことになりました。)

来年以降の新規のお仕事も大歓迎です。


まずはしっかりと治療を受け、生活に支障のない健康体を取り戻したいと思います。

皆さまのご健康をお祈りしつつ...

今後ともどうぞよろしくお願いします。


絵本コーディネーター東條知美

ご依頼をいただいておりました「茨城県県民大学講座」につきまして、後期の日程に開催が振り替えられることとなりました。

すべての人が幸福に生きるための社会のあり方について、豊かな生き方について、各種データを紐解きながら、また「絵本」を通して皆さんと考えてみたいと思います。


~令和2年度 茨城県県民大学 後期講座~

◆講座タイトル『絵本で考える私らしい生き方 ~人生に寄り添う“絵本の力”~』

①10月15日(木) かけがいのない「私」と「あなた」 【男女の人権の尊重】

②11月12日(木) 旧来型ジェンダーと子どもたちの今 【社会における制度または慣行についての配慮】

③12月17日(木) 多様な人々が参画 ~幸福な社会へ~ 【政策等の立案及び決定への共同参画】

④1月14日(木) 支え合うから輝ける!素敵なパートナーシップ 【家庭生活における活動と他の活動の両立】

⑤2月4日(木) 世界を知ろう、共に歩もう 【国際的協調】

(全5回)

◆主催:茨城県

◆講師:絵本コーディネーター東條知美

◆会場:茨城県鹿行生涯学習センター 講座室2

※状況によりオンライン講座に変更の可能性があります。詳しくは担当部署までお問合せ下さい。


コロナの感染拡大状況によって変更等の可能性があるとのことですが、よろしければご検討下さいますようお願いします。

(絵本コーディネーター東條知美)

募集が始まりましたのでご案内します。

☆令和2年度 茨城県 県民大学(前期講座)

「絵本で考えよう!~わたしたちの<男女共同参画>」

(全5回...6/3,6/24,7/29,8/26,9/30)講師を務めさせていただきます。会場は潮来市立図書館です。

男女共同参画の視点から「社会を映す絵本」を解説。

グループワークを取り入れ、主体的・対話的な学びの場を目指します。

誰もが自分らしく生きられる社会とは?「絵本」で考えてみませんか。

お近くの方、ご興味の方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけると幸いです。

(コロナ収束を願いつつ...)

3月17日発売のAmeba と TVBros.によるコラボムック『ママブロス』(東京ニュース通信社)、「Amebaブロガー名鑑」特集ページにて、拙ブログ「僕らの絵本」をご紹介いただきました。皆様の日々をちょっぴり豊かに楽しく。これからもコツコツ発信してまいります。