講演・講座

お気軽にお声かけください。

(例)☆「絵本で考えよう!<男女共同参画>」「絵本の時間が宝ものになる8つの理由」「絵本のレジリエンス」「絵本とジェンダー」「子どもの生きるちからを育む」「絵本で学ぶSDGs」「発達段階に応じた絵本」「学校教育と絵本」「ブックスタート」「対話のための絵本」「絵本でビジネス研修」etc...



◇えほんやさんオンライン講座◇

『絵本のちから 〜子どもの生きる力を育む〜(2020)』主催:えほんやさん)

2020年11月~2021年3月、オンライン講座(全5回)の講師を務めました。

小さなお子様をお持ちのおとうさん、おかあさん、絵本好きの方、司書の方、保育園の先生、読み聞かせボランティアさん、書店員さん、絵本作家さん、絵本をもっと深く学びたい方 etc...

様々な立場で「子ども」「絵本」に関わる皆さまと共に、絵本・子ども・私たちの社会について、深く広い視点からとらえる試みです。


<開催概要>

【主催】えほんやさん(静岡県三島市)☆オンライン


【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。

①11/15(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

②12/20(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

③2021/1/17(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

④2021/2/21(日)←終了しました。ブログをご覧ください。

⑤2021/3/14(日)←終了しました。ブログをご覧ください。


【時間】

10:00〜11:30 講座(90分)

11:30〜12:00 質疑応答(30分)


【講座内容】

①11/15(日)

『絵本ってなんだろう?』

◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)

◆発達と絵本

◆子ども/大人

◆たいへんな子育てを絵本で楽しく


②12/20(日)

『よい絵本ってどんな絵本?』

◆ロングセラーの底力

◆子どもは絵本のどこを見ているのか


③2021/1/17(日)

『手渡す絵本を選ぶ視点 part 1』

◆「テーマ」と「素材」

◆ 多様性と配慮


④2021/2/21(日)

(一部)『手渡す絵本を選ぶ視点 part 2』

~「ジェンダー」、「自己肯定感」(自己受容)、「虐待」、「多様性」~

(二部)『1冊の絵本を深く読む』

〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜

(二部)は読書会形式で行います。

☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。

☆絵本のタイトルは、後日お知らせします。


⑤2021/3/14(日)

『絵本のちから』

◆子どもの本の持つ力

◆”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜


【受講料】

●単発受講の場合…3,500円

●5回連続受講の場合…16,500円




◇講演◇『絵本今昔物語~「らしさ」の描かれ方~』(東京都稲城市)

令和2年2月1日、東京都稲城市様にお招きいただき、〈女と男のフォーラム〉第42回講演会の講師を務めさせていただきました。

1975年、国際婦人年に「子供らに残すよい社会」をテーマに稲城市でスタートした今フォーラム。

初期の市川房枝氏に始まり、近年は落合恵子氏、汐見稔幸氏、香山リカ氏、辛淑玉氏、斎藤美奈子氏…そうそうたる面々が立たれた講壇。身の引き締まる思いでした。
絵本とあわせ、テレビ、アニメーション、映画、漫画etc...様々なメディア表現を「ジェンダー」の視点から、縦横にかつ社会背景や世相と共に眺めてみると、私たちの“今”が見えてきます。

皆さまより「絵本がこんなにおもしろいなんて!」とのお言葉をいただき、胸があつくなりました。


◇講演◇『絵本の中のジェンダー〜「わたしらしく」生きる』(茨城県結城市)

茨城県の結城市様よりお招きいただきました。

『絵本の中のジェンダー〜「わたしらしく」生きる』と題し、みなさんが知っている「絵本」を新しい視点から捉え直し、より豊かな人生と社会のために活かしてみませんか?...という主旨のもとにお話をさせていただきました。

夫婦で、職場で、親子で...何げないやりとり、小さな行動の変化は、これからの「わたしらしく」生きる(=「あなたらしく」生きる)を保障することにつながるはずです。

結城市の皆さま、市役所の皆さま、ありがとうございました!


◇講演◇『子供も大人も楽しく!保育に活かす絵本』(岐阜県関市)

5/25、岐阜県のせき市保育会様にお招きいただき『子供も大人も楽しく!保育に活かす絵本』と題してお話しさせていただきました。

専門家・プロである保育士の社会的意義を思いながら、日々のお仕事の中で「絵本」をさらにお役立ていただけたら...と願いつつお話しさせていただきました。

平成29年度告示の『保育所保育指針』では、幼稚園、保育所、認定こども園も日本の大切な幼児教育施設であると、きっちりと位置づけられました。

「子ども」と「親」をめぐる様々な問題が取りざたされる中、保育士さんの仕事はますます期待されています。

日々小さな子どもたちの養護と教育に真摯に取り組む方々の専門性に、もっともっと目が向けられますように!


“学生がつくる、学生のための発表会”【第10回HOIKU*発表会】特別講演

タイトル:『 保育に活かす絵本力 』
~社会を映す絵本。絵本に(本当に)詳しくなろう!~

5/12 (日) 、“学生がつくる、学生のための発表会”【第10回HOIKU*発表会】( 於:グローバルキッズ飯田橋こども園 )にて講演を行いました。

こちらは大学(専門学校)の同好会や研究会、サークルの皆さんが、各団体の発表(パネルシアター、絵本読み聞かせ等の)発表を見て、Plus(良いところ) Minus(改善点) Interesting(面白いところ)の3項目からフィードバック...という活動を通して互いに高めあうことを目的とした年に一度の催しです。

10回目の記念すべき回。主催の櫻井さん(つくば市内の小学校の先生として働く傍ら、こういった活動を熱心に続けられています)よりお声かけいただき、このような機会をいただきました。
ありがとうございました!



◇講演◇「多様な人々が集まる場で働くということ ~特別なニーズと図書館~」(新宿区立北新宿図書館)

(2019.2.21)

北新宿図書館様にて、研修講座『多様な人々が集まる場で働くということ ~特別なニーズのある人々と図書館』の講師を務めさせていただきました。

都度様々なニーズをお持ちの方(子どもを含む)とお話しさせていただく中で、

「絵本の“ジェンダー”」と社会を調べる中で、

またわたし自身の視力が急激に落ち始めた頃から「超高齢化社会の“読書”」も気になり始めました。

「特別なニーズ」はまさに自分ごととして学びたいテーマでもあります。

「障害者差別解消法」が施行されて3年。

盛りだくさんの内容となりましたが、都内・近郊の図書館員の皆様としっかり共有させていただきました。

第2部の手話講座では、聴覚障害をお持ちの方が講師を務められました。

現場ですぐに役立つ手話をいくつも教えていただき、わたしの世界もまた少し広がりました。ありがとうございます。


◇講演◇東京ウィメンズプラザフォーラム

①「大人だって絵本~ごきげんな私になるための絵本講座~」(2018.10.27)

②「大人だって絵本~社会を読み解く絵本・絵本でみつけるジェンダーのタネ~」(2018.10.28)

@東京ウィメンズプラザ図書資料室


◇講演◇京都府向日市 男女共同参画記念講演会

テーマ:『絵本から考える「わたしらしく」』(2018.6.30)


◇講演◇東京都中央区・男女共同参画記念講演会

テーマ:『「自分らしく」を伸ばす絵本選び』(2018.2.25)


◇講演◇千葉市ブックスタート事業研修会

テーマ:『絵本を手渡すということ~親子に届けよう!宝物の時間~』



◇講演◇日本学校図書館学会主催 学校図書館研究発表大会記念講演

テーマ:『絵本のちから』(絵本作家なかえよしを氏×東條知美)(日本学校図書館学会主催/東京都荒川区教育委員会共催)