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(例)☆「子どもの生きる力を育む絵本」、「絵本とジェンダー」、「自分らしさと絵本」、「絵本の窓から見える社会」、「絵本でSDGs」「年齢別おすすめ絵本」、「ビジネスパーソンのための絵本」、「対話のための絵本」、「絵本の読み聞かせ」etc...



【掲載】2021/3/2付 神奈川新聞に掲載されました。

3/20付 神奈川新聞 5面〔子育て〕

3月8日に控えた国際女性デーを前に、女性にエールを送る絵本について語った記事が、〈ジェンダーに縛られない生き方を〉の見出しで掲載されました。

絵本のエンパワーメント、その魅力と可能性について、引き続き発信を続けてまいります。


【掲載】2021/1/20付 朝日新聞夕刊に掲載されました。

1/20付 朝日新聞 夕刊 連載特集〈時代の栞〉に掲載されました。

東條が講師を務めます えほんやさん主催オンライン講座「絵本のちから ~子どもの生きる力を育む~」(第2回講座*12/20)に取材が入りました。その様子を写真と共にご紹介いただいております。

本紙が今回取り上げたのは『あおくんときいろちゃん』(レオ・レオーニ作/至光社)。

〈色遊びに込めた多文化の融和〉の見出し。

アメリカの60年代公民権運動〜今日のZ世代の社会意識へ及ぼす影響、末盛千枝子氏へのインタビュー〈大人にも必要な「希望」がある〉等々。

ぜひご覧ください。


【コメント掲載】映画 『ヒトラーに盗られたうさぎ』

ドイツ映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』が全国で公開中です。

原作は、絵本作家 ジュディス・カーが自らの半生を綴った『ヒトラーにぬすまれたももいろうさぎ』(評論社 ※2020年12月現在絶版)。

1930年代、ベルリン〜スイス〜パリ、そしてロンドンへ…

ナチス政権下、一家亡命の日々が映し出されます。

たいせつな人、物、日常を奪われる不条理、そして差別への怒り。

"不穏な空気"はあっという間に"弾圧の社会"へとかわります。(他人事ではありません)

しかしその中でも、けっして奪うことのできないもの…それを教えてくれる子どもたち。

本当に可愛くて逞しくて…観終わったあとにかならず希望と光を感じる映画です。

(文部科学省特別選定、東京都推奨映画)

名台詞がたくさん出てきます。

わたしのいちばんお気に入りをひとつ。

〈人生には いい日もある。〉

戦争、家族、夫婦、友情…

様々なテーマが内包されており、とても一言ではコメントできませんでした。

だからぜひ、みんなにも観てほしいです。

公式ホームページ、プログラム(劇場で販売)にて、私のコメントもご紹介いただいております。


【掲載】2019/6/18付 神奈川新聞に掲載されました。

6月18日付の神奈川新聞朝刊紙面で、『価値観多様に~「絵本が描く家族」を専門家らに聞く』の見出しで取り上げていただきました。

絵本の普遍性と時代性は、相容れないものではありません。

作品の“設定”が重要という話でなく、絵本というメディアを通して「子どもたちの目に、何が、どう映るのか?」....

様々な環境・新しい価値観と共に生きる彼らに手渡すべきものとして、どんなものが相応しいのか...?

考え、立ち止まる必要。

そんなことを思いながらお話しさせていただきました。

記事をきっかけに、絵本や「子どもの読書」への関心がさらに広がることを願っております。


【掲載】サイゾーウーマン

「「読み聞かせ」は頭のいい子を育てる? 絵本をめぐる“親の憂鬱”を考える座談会」 (2019.6.3 前編/6.4 後編)


【連載】女性向けの総合サイト『WOMe 』(ウォミィ)

絵本紹介コラム

(2018.12~2019.9)※2021.2をもって当該ページは閉鎖されました。ご興味の方はお問合せ下さい。



【掲載】2018/7/1付 京都新聞に掲載されました。

「絵本に潜むジェンダー観、変遷を解説 京都で講演会」が掲載されました。 (2018.7.1)


【掲載】子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』

「ロングセラー絵本」の共通点 & カテゴリー別おすすめ作品に関するインタビュー・記事監修(2018.6)


【掲載・執筆】和歌山県有田川町 (一社)絵本まちづくり協会刊『絵本ハンドブック』

選書、コラム執筆、誌上対談(絵本作家えがしらみちこ×絵本コーディネーター東條知美)(2018.4 発行)